猫ちゃんの慢性腎臓病・新薬に期待のおはなし

販促部  ヒロ伊藤です。

バイクに全く関係のない話です。


猫の死因の第一位は「腎不全」
猫を飼っている方なら、誰もが心配な飼い猫の「慢性腎臓病」

腎臓病治療薬ができそうなんです。
何年か前から、ニュースなどでは取り上げられていました。

そして、今年4月に新薬の製造販売承認申請が行われ
早ければ今年中に承認が下るようです。
飼い主、皆が期待を寄せている新薬だと思います。

腎臓を患っている猫ちゃんが家族の方にとっては
一刻も早い薬の販売を実現してもらいたいですね

わたくしも、超期待しています。!!

わたくしも、猫を飼っていて

もうすぐ12歳になるチンチラ
名前は、いとう たいが

先日、腎臓が悪く1週間も入院していました。
クレアチンの数値が高くなりすぎました。

面会に行った時の様子↓


全く動けず・・・・点滴もされて・・
本当に、かわいそうでした・・・・


そして

退院してからも、足に力が入らないのか
歩くこともままならず↓ 1m四方ぐらいしか移動できず・・・

しかし、2日後 ちょっと留守にして
家に帰ってみると



玄関に「たいが」が いたんですよ↓

ここまで、動いてきた!!
うれしかったですね!!

そして、目に力が戻ってきたと思いました!

そして

「俺、まだ頑張れる」って

言っているようでした



それからは、朝5時前に起床して
水の量・ごはんの量・おしっこの量などをチェック

夜は、点滴をうってあげています。


そして

たいがの健康状態を記録するためにノートを用意
(かわいいし、似てるでしょ)


低学年用のこくごのノート

中身は↓

薬の種類・量や飲ませた時間・健康状態などを書き込みます。
次に病院へ行くときに先生に見せます。

 

そして、退院してから1か月


今日も、朝5時

チュールみたいなリキッド餌(医療用)に
粉薬を混ぜてあげてきました


ごはんが欲しくて、わたくしの後をついて回るぐらいは
歩けるようになりました!!

このまま、良くなってほしいものです。

入院前のように走ったり・高いところへ飛び乗ったりは無理でも
今の、現状を維持してほしいです。

ただ、、退院後
検査に病院へ行ったら
腎臓の状態を示す
クレアチニン・尿素窒素の数値は

やっぱり高かったです。


「クレアチニン」

飼い主にとっては、イヤな数値です。


猫の腎臓病で悩んでいる飼い主の方は多いと思います。



たいがは、本当に腎臓が弱くて・・・・・

たいがは2014年にうちの家族になりました↓


この時、伊藤家3匹の大家族

同じ年のミーシャと↓

しかし、たいが

4歳で、急性腎不全を患い
入退院を繰り返し、このままでは命の危険があるということで


この時まだ、日本では承認されていなかった
SUBシステムという治療法を

腎臓と膀胱をつなぐ機械を体の中へ入れる手術を↓

それから7年間

毎月、1回か2回 SUBシステム装置の洗浄のため
朝、病院に預けて夕方迎えに行く生活を

そのおかげで、7年間はとっても元気でした!!

体の中にインプラント(人工物)が入っていて
7年も元気だったのは凄いと、病院には言われましたが

今度の新薬が出れば!!

期待します。


ちなみに

同じ年のミーシャ

11年間  病気0

超健康です↓


丸刈りの似合う

チンチラだと思います(親バカですね)

猫の腎臓病の新薬

早く出てほしいものです。
期待大です。

腎臓病を患っている猫ちゃんを家族に持つ方

 

猫ちゃんも頑張っています。
わたくしども家族も、頑張りましょう!!

 

それでは、また来週 ごきげんよ~

 

 

 

 

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