販促部 ヒロ伊藤です。
しゃぼん玉 本店では、デイトナ様による
買取イベントを2日(日)まで開催中です。

不要になったパーツや用品を、眠らせているのはもったいない!!
「このパーツまだ、使うかも~?」 って思って残している方も多いと思います。
1年間、使わなかったら
まず使わないと思いますよ!?
そんな、パーツや用品を
高く買い取ってもらって、新しい物をゲットしましょう!!
チャンスは、2日 日曜日までですよ!!
最近? いつものことでは有るけれど?
ブロブをやるのが、苦しくて・・・・・
ネタが無くて・・・・・・ 思い浮かばなくて~・・・・・
そんなんで
スタートします!?
苦し紛れに・・・・・
知らないメカニックも多いと思うので(そんなこと無いか?)
っていうか、わたくしも想像でしかありません。
そんな、しょぼいネタです。
(いつものことでは有りますが・・・)
ただのプラグキャップ↓

走行中に、プラグキャップが外れる・・・・(困ったもんです)
1年に1回、有るか無いかの症状です
「プラグとの接続部の摩耗」
「走行中の振動」
「プラグからの圧縮もれによる圧力の増加」
原因はいろいろ有ると思います。当然、一つずつチェックしていきます。
そして、もう一つ
プラグキャップには↓ 裏から見たところ(下側)

穴が開いているものがあるんですよ。
プラグキャップの上側↓

穴が、このように繋がっています↓

エア抜きの穴です。(だと思います)
プラグホールが、プラグキャップによって密閉されていると
当然、空気は膨張するので圧力が高まります
それを逃がす穴だと思います。(ホントかどうか知らんけど)
この穴が、汚れて詰まると
密閉が高いプラグキャップほど抜けやすくなると想像できます。
プラグ交換で、プラグキャップを外す時は
この穴もエアーブローしたいですね
(よっぽど詰まらないですけど)
上のように、STDで使用している分には
大丈夫だと思います
ただ、穴があることは知っておきたいですね。
知ってて作業するのと知らないで作業をするのは全然ちがいますからね
そこで注意するのが
ヘッドカバーを外品へ交換した時です。
物によっては、プラグキャップの加工が必要になります
ここ部分を短く加工することがあります↓

こんな風に、短くちょん切ります

そしてこれを、もとに戻すと↓ 途中まで

奥まで入れると↓

普通じゃんって思いますが

・
・
・
注意してみると↓

エア抜きの穴を、塞ぐことがあるんですよ
注意が必要ですね
この穴の役割
この穴の詰まりが、走行中のプラグキャップ外れの原因かどうかは知りませんが
ヘッドカバーを交換して、プラグキャップが抜ける車両は
ここを対策すると直りますね (偶然かもしれんけど)
稀に、ごみが詰まっているものも有ります。
この、ちっちゃな穴
知らないか、知っているかで作業の幅は全然変わりますね!
ちょっとしたことでも、「知っているか?知らないか?」で
大きく変わります。
不思議に思うこと。不思議に思ったら調べること
勉強は大切です。整備は、日々勉強ですね。
もっと、「知りたがり」になりたいものです。
それでは、また来週 ごきげんよ~
この穴は、本当は何のためか?(正体は?)
わたくしは想像でしかないので
この穴の正体が
「エア抜きもどき」だったら
誰か、正解を教えてください。









