皆さまこんにちは
鉄骨裸族の族長 熊木です。
最近は天候と気温を見ては出動する鉄骨号

ようやくガレージから出る機会が増えてきたのですが、
数度のモディファイや手直しをするので、後回しにしていた懸案事項が忘れた頃にやってくるという一番いかんパターンで例えば、、
あとコンマ数ミリホイール全幅調整をしよう!と後回しにして、忘れてキャリパーにフルードを通して、フルード通したことに満足して、他の事をやっていると、めっちゃホイールの回りが重いと、、
あ!そうだ

ここにシム入れるの忘れていた、、と調査の結果0.2ミリでしたが、微調整したあとパッドを戻し、色々研究しながら作業終了

手がきれそうな0.1ミリシム
ホイール脱着作業時にいちいち落ちないようにとホイールカラーの内側へと、、
無事軽く回るホイールになりました。
センター出しや微調整が簡単なオーリンズやハイパープロのフォークに慣れすぎたせいで、
制限付きの純正対応社外フォーク
そして、XJR用をZ900RSフォークに対応できるようにと組み直したBITOR&D JB3ホイールのせいで余計な時間がかかりましたが、
それはそれでエコなカスタムって事で・・
ちなみに
ベアリングは最低限のストレス(与圧)をかけないと逆に発熱、グリスにダメージを与えてしまうので、ホイール、カラー、グリス、ディスタンスカラーとホイールの寸法上の設定を時には見直す必要があるくらい奥深き世界。設計者により全く思想が異なるので、、時にはホイールをバラして問題点を探して見るのは非常に楽しかったりします。
軽けりゃいいってもんじゃないと、、 過去にグリスレスで使える一個一万円のセラミックベアリングを使ったが、、軽い、、軽いが、、周辺部品の見直しをしないと とても乗れたもんじゃない、、という事も💦
2026年はとりあえずそんな小さな手直しをしていきます。。
大物はマフラー作成が目標であります!
それでは本日はこの辺で・・










