販促部 ヒロ伊藤です。
しゃぼん玉では、9月2日から
恒例のタイヤキャンペーンを開催

お得にタイヤ交換できる1か月
このチャンスをお見逃しなく!!
タイヤキャンペーン
もう長い間、継続されているキャンペーンです!!
しゃぼん玉が1992年にオープンして以来、続いているキャンペーンだと思います。
(もう、当時を知る人は在籍していないので)
1992年~2026年
34年間、続いているキャンペーン
凄いですね!?
そんな、しゃぼん玉伝統?のキャンぺーンでタイヤをリフレッシュしてくださいね。
長く続く・長く続く・長く続く
ここから、強引に・・・・!!
1984年~2003年
かっこいいまま 20年も販売された車両
何かわかりますか?
前回のブログで、どうしてもAIの写真を載せたくて
端折ってしまったので続きです
でも?なんか?
AIとA1 似てませんか?
この頃AIにとりつかれています?
そんなバイクです。A1~A16

GPZ900R ニンジャ
「部品が無くて困った?!」
っていう内容だったと思います。
でもパーツはなくて当然?!
だって初期型A1は40年以上前の車両
最終型A16でも20年以上前の車両になります。
イカしたニンジャは、まだいっぱい元気に走っているから
そんな風に古く感じませんね。
年式を聞くと驚きますね。
一般的な認識として、ニンジャは
20年の間に、たった2回
A7(1990年)とA12(1999年)の時に大きな変更が加えられました。
ホイールのインチが変わったり、フォーク径やブレーキ周り
Rサスペンション、タイヤがバイアスからラジアルへ
などなどです。
ニンジャをカスタムなどする際、A6までかA7以降か?
A12以降か?を確認できれば、それで良しです!!
多くの人は、そう思っているはず・・・・?!
ただ、エンジンに関しては↓

A7、A12の法則が当てはまらないんです。
前回のブログで、パーツが無いから
宝さがしをスタートっていいましたが
結果
探し物が、見つかりました!!(よかった)

後期物の、オルタネーターチェーン周りです↑
ばらしていたエンジン↓

ここの部分を比べると↑
チェーン↓

前回、付随するものが必要とも書きましたが
駆動させるためのギア(クランク側)↓

カップリングギア↓


こんなに、違います。
でぇ!!
何年式? A〇? から、変わっているの?何年から強化型?
ってなるじゃないですか?
ここで、落とし穴?があって
ニンジャは
自主規制緩和で、途中から国内モデルが存在するんですよ。
それが1991年 A8 から
(A7で区切っているのに微妙でしょ)
さっきのオルターネーターチェーン周りは
細い方はA10までで
A11から太い強化型に
でも!これ逆車のはなし!!
国内はA8から強化型! (びっくりしますよ)
ということは
同じA8でも2種類のオルタネーターチェーン周りが存在
これは、ワンウェイクラッチも同じ
旧型の3点支持の物↓

強化型↓

一番、多く販売されたA10ですら2種類が混在するから注意が必要です。
この他、逆車と国内でカムシャフトも違うし・・・・
エンジン番号からは、判別しづらいのと
載せ替えなどが結構ある車種なので
いつもバラシて確認をしています。
GPZは、いつも大変です!!
でも、しっかりO/Hして
この名車を何年も乗り続けてほしいものです。
それでは、また来週 ごきげんよ~










