重要パーツ、リリーフバルブのおはなし

販促部  ヒロ伊藤です。

只今、2月8日  朝9時

まだ9時なのに今日は朝から大忙しでしてた

2月8日 衆議院総選挙

朝7時から、近くの小学校へ投票に行き

そのあと、北名古屋方面へバイクの配達

最初は大丈夫でしたが、だんだん雪が強くなってきて


こんなのは、序の口も序の口↑

この後
スゲー降ってきた(ビビった)
ので速攻で帰ってきました

それから、ブログ・・・・・・はぁ~

エンジンをエンジン台でひっくり返している様子↓

O/Hなんだけど

オイルパンなどを外した後
次の写真はエンジンを逆さまにして上から覗いてる様子です。


青〇がオイルポンプ
赤〇がリリーフバルブ


ここで注目

リリーフバルブ、油圧を管理する大切な部品です。↓

この部品の、検査方法がマニュアルなどには載っていないので

自作の検査機でチェックします

これをレギュレーターへつなぎ

圧力をかけてチェック

(ブログでもわかりやしいようにティッシュを付けています)

0の時 当然↓


ティッシュペーパーはなびきません

 

100KPaの時↓

だいぶ、なびいています。 漏れています

300KPaの時↓

スゲーなびいていますね。
完全にリリーフバルブが解放しています

これは、ちょっと開放が早すぎますね

 

油圧が上がらないと想像できますね

 

オイルとエアでは違うので、あくまで目安ですが

今まで、数々のリリーフバルブをチェックしてきたので

これぐらいは、もってほしいっていう数字はあります。

 

ひどいものは、すぐに開放してしまうものも有ります

 

目視でチェックできないから、こういった物を使っています。

 

わたくしが、よく作業させていただいている

ZEPやZRX、GPZなんかでもリリーフバルブに違いがあります↓


早くに開放してしまうものは
細工をほどこして、狙いの数値にします。

 

上の写真のように、形でもだいぶ変わるので
良いとこどりで作業しています。

 

スゲー重要パーツ
油圧を管理するリリーフバルブが、こんな単純な構造で
びっくりした方もいるのでは、ないでしょうか?

 

単純でも、とても大切な役割を担っているので
しっかりチェックして組みたいと思います。

 

それでは、また来週  ごきげんよ~

 

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