販促部 ヒロ伊藤です。
前回のブログの内容も思い出せず
また同じ内容かも?
これ、シフトの機構なんだけど↓(古いバイクの)
プラスのネジで止まっている丸いプレートを外すと
この蟹のハサミみたいなのでシフトドラムを回転させて
シフトチェンジしていくのですが
この中身、エンジンのケースの中は
ミッションがあって↓
ミッションを外すと
先ほどのシフトドラムが現れます↓
さっきの蟹のハサミみたいなので
ケースの外側から、このシフトドラムを回転させ3つのシフトフォークを
動かしてシフトチェンジします
ミッションのトラブルは、ギア本体よりこのような
チェンジ機構側にあることが多いのでチェックが必要です。
最初のに戻って
このケースの中に
2枚・3枚上の写真のミッションやシフトドラムが入っています。
シフトドラムがこの位置の時↓
ニュートラル↑
この時、1速↓
こうやって手で、ガチャガチャ動かして
ダメな所はないかチェックしていきます。
その時に、シフトレバーを動かすために
工具箱の中には、いつもこんなのが入っています↓
シフトのレバーのスプラインに、しかり固定して↓
これを操作しながら、
シフトアップ時は?
シフトダウン時は?
何かネガがないか、見ていきます。
シフトドラムストッパーレバーの動きが渋い・・・・・
バラスと
ネジが曲がり↓
当たりも、せっていました
あと、こんなことも↓
ここの、ストッパーのボール部分
写真では、わかりずらいですが
2枚比べると、何となく
ガタが大きいです。
シフトドラムを抑えるテンションがへります
こういうのが、ギア抜けなどの原因にもなります。
あと、ばらしてみて
シフトドラムの山が低く長い(赤丸部分)
今5速だけど4速にシフトダウンするには、青いやじるまで
こんなに長い距離をシフトだラムを回転させないと
次のギアにチェンジ出来ない(今のバイクではありえない距離です)
回りきらずに、山の上で止まると(赤丸の所)
ギアが噛み合わずニュートラルのような状態になります。
こんだけの距離を確実に移動させるには
シフトのストロークが重要だと、このエンジンをバラシてみて感じました。
手で動かしてみて、ネガがいくつか発見できたので
ネガを消すように
色々な箇所に細工をして組んでいきます。
細工は今度報告します
構造がわかっていないと
理解できない・よくわからない
つまらない内容ですが、ご勘弁を
なんて言うか
細かいことの積み重ね
小技の積み重ね
これが重要って言いたかっただけです。
ここからは、わたくしごと
先日、遅めの夏休みを頂き
わたくしは、奥様の実家の山口県へ帰ってきました
片道6時間以上(めっちゃ遠い・・・・)
仕事が終わってから夜の22時に名古屋を出発
運転は、当然わたくし
奥様は
「疲れたらサービスエリアで休みゃーね」と優しい言葉
そして
「運転を代わろうか?」って絶対言わねぇ~
(まあ、ここはこれでOK)
一人で
朝5時前まで、ず~と運転して
山口に到着
ここからは、わたくしのわがまま
恐る恐る
「釣りに行ってきていい?」とお伺いを立てる
奥様の実家に久しぶりに帰ってすぐに
なかなか、言える発言ではないですよ!
実家の手伝いもせずに、釣りに行く・・・・・・
マネしないでくださいね
怒られますよ
でも、行く!!
綺麗な川です。
実家から1時間の所の川
昨日から休憩もそこそこに7時間も8時間も運転しっぱなし
さすがに、このまま川に入るのは危険と判断して休憩
その間、親あゆ(オトリアユ)を川へ沈めておきます
赤い四角の中に、オトリ缶を沈めてい
流れないように石でせき止めて(石を組む方が疲れた・・・・)
水温が高く、オトリが弱るので
流れがあって深い所に沈めます
このような、細かい配慮が大切!!
ここからは、激流に立ち向かっていったので写真はなし
でも、今回も苦戦しました。
アユが大きくて、せっかく掛けても
針を折られてバラシ 3匹
時間はかなりかかるが一度車に戻り
強い針をもって釣り再開しましたが
今度は、掛かって瀬の激流を
オトリ鮎とかかり鮎の2匹にに下られて
どんぶり
友釣り用語で、糸が切れて2匹バイバイすること
(とっても最悪なこと)
これが2回
ミスの連発で
好循環が生まれず苦戦した日でした・・・・
夕方遅くの激アツタイムまでやりたかったですが
気温が激暑すぎてバテたのと
実家まで1時間かかるし
奥様の実家で、あまり遅く帰るのはまずいので
早めに、撤収
やっと、携帯を出して写真が撮れます
今日の釣果は
サイズは、今年1番良です
25cmでした!! (うまそっ!!)
この鮎を冷水で締めて美味しく持ち帰ります
美味しく食べるための小技です
実家に戻り
今日食べるアユを用意
それ以外は、冷凍する用意をします↓
小さいのでも20cm 最大25cm
最高の川でした!
これを、一匹ずつ袋詰め
これで、冷凍の準備完了です。
真空にして袋詰め(結構たいへんです。)
美味しく食べるためには、手間をかけます。
そして、今日食べるアユ
美味しくいただきました!
アユの友釣りは、いかに元気なオトリをつないでいくかにかかっています。
好循環をキープ出来れば釣果も伸びます。
今回のようにバラシなどでオトリの循環が止まると
悪循環が始まり釣果にものすごく差が出ます。
友釣りも
「小技の積み重ね」だとある名人が言っています。
まったくその通りだと思います。
作業も友釣りも
「小技の積み重ね」が大切ですね
もっと修行です!!
でも
たかが20cmぐらいの魚に
川の中で「やめてくれ~」って言うぐらい
振り回される!
引きずり廻される!
信じられないと思いますが
一度やってみてください。
たかが20cm強のアユの引きに、ビビりますよ!!
それでは、また来週 ごきげんよ~