何の?ホイールのおはなし

販促部  ヒロ伊藤です。

80年代・90年代によく行われたカスタム
純正流用カスタム↓


GPZ900RにZZR(D)のスイングアームにホイール

GPZ900Rに純正流用でワイドホイール化
よく行ったカスタムの一つです。

純正流用ホイール装着車は、まだまだ多いと思います。

今回は、これを社外ホイールへの交換
この依頼は、最近とても多いです。
特にGPZ900RやGSX1100S
ニンジャとカタナですね。

中古でバイクを買ったけど、何のホイールが付いているかわからない?
ホイールは交換されているけど、どんな加工が施されているかわからない?
現状が何もわからない?
などなど、困っている方も多いようです。

しゃぼん玉では、現状をしっかり採寸して
適切なベースホイールを提案させていただいています。

しっかりとした採寸の方法は、内緒ですが・・・・

簡易的な物なら紹介できます。
簡易的だけど、これだけで加工内容なんかと
ホイールの車種なんかもわかります

そこで、活躍するのが

150mmのスケール↓

これを、スプロケット裏面にあてがい
ホイール中心までを簡単に測定(チェーンライン)↓


ここでは、大体で大丈夫
(外してしっかり採寸をするので)

ホイールセンターまで、約105mm 間違っても110mmは絶対ない

装着されているホイールはおそらくZZR(D)の物
ZZR(D)はチェーンラインが約110mmだから

おそらくチェーンラインは何かしら加工が施されていると
想像ができます。

次に、ディスク側↓

ディスク内面とはオールセンターまで約91mm(ディスクライン)

ZZR(D)は約91mmだからZZR(D)のホイールですね

チェーンラインやディスクラインでもある程度車種もわかるし
加工具合もわかります。

チェーンラインだと
約105mmが  ZEP11 ZRX11 
Fオフセットスプロケット使用時のGPZ900R

約110mmが ZRX12 ZZR(D) ZZR(c)

ZEP750は100mm

ディスクラインだと

約90mmが ZRX11 ZRX12 ZZR(D)
約80mmが ZEP11 ZEP75 GPZ900R ZZR(C)

ディスクの取り付けのボルトの数やPCDなどでもわかります

4HーPCD120 取り付けは
ZZR(D) ZEP75 ZEP400
ディスク径はφ 230・240・250

5H-PCD120
ZRX11 ZRX12
φ250・230・220から選択可能 (要サポート)

6HーPCD150
ZEP11 GPZ ZZR(C)

この数字をもとにベースホイールの選択
加工の作戦をたたていきます
今回は、チェンラインの加工が必要

 

このようなデーターを、持っているのが
しゃぼん玉の強みだと思います。

加工ホイールでお困りの方は、相談してくださいね

 

でも、今なら
「AI」に教えてもらえそうです?!

後、設定にない車種も相談してくださいね↓

 

カスタムが進行した時のホイール加工も相談してくださいね

しっかり採寸して図面にして


昔はワンオフで一品ものなんか
工場が作ってくれなかったので自分で作っていました。
(今は、工場で製作したもらえる)



アクスルナットなども製作していました

スペーサーなんかも↓

上の図面の製作物ですね!!


取り付けると↓

最初のような
データーは「AI」が教えてくれるかもしれないけど

このような加工は、できないと思いますよ!!

今回のような
ホイール加工・ベースホイールの選択は

データーだけではダメで

知識とノウハウが必要になってくる作業だと思います。

困ったら、相談してくださいね!!

それでは、また来週 ごきげんよ~

関連記事

  1. FX?

ブログカテゴリー

アーカイブ

イベントカレンダーは
こちら
PAGE TOP