ヘルメットのベンチレーション 考察

まだまだ寒い日が続きますが

皆さん体調など崩していませんか

ご自愛ください

 

 

最近ちょっと気になったことが??

それは、ヘルメットの通気「ベンチレーション」です

特にアウトレットダクトの位置

顕著にわかるのが  SHOEI  GT-AIR3

 

アウトレットが真上にあります

たまたまGT-AIRシリーズがあったので比較

 

GT-AIR 後方にアウトレットそしてフィン

GT-AIR2 やはり後部に配置 左右に分かれて負圧を利用して吸い出す感じ

 

GT-AIR3 真上です

空力などわからない一般人の私にとっては理解できない

できるだけ後ろの方が通気がいいのでは? と考えますが

SHOEIさんのHPから

効率を徹底的に追及した新設計ベンチレーションシステム

アッパーエアインテークはベースパーツの先端形状やリブ、シャッターの形状により効率的に走行風をヘルメット内部へ導入するデザインです。
トップエアアウトレットは、走行時にシェル表面を流れる風の流速が最も高いポジションを追求し、従来モデルに比べ前方にアウトレットホールを配置することで排気量が向上。ヘルメット全体で高い換気効率を実現し、ライディングをより快適にします。

らしいです

データーがこちら

インテーク側で、1.2倍ほど

アウトレットは約2倍

後頭部当たりに熱気がたまりそうな気がしますが??

確かに真上、後頭部側には一切ダクトは存在しません

これが空気力学というもなのか

そして、もう一つ見つけたのが

最近新しくなった、

OGK KABUTO KAMUI5

こちらも、同じような感じ

かなり上部にアウトレット

KAMUI5は後頭部にも、アウトレットが存在します

こっちの方がいい感じがするのですが

 

最近のヘルメットは、空力に力を入れている感じがします

それは、ライダーの疲労感の軽減と快適性を重視しているのだと考えます

 

ARAIヘルメットはまた違う

「かわす性能」であり

あまり通気性、空力などは感じられない

よろしければ以前のブログをご覧ください

アライ初の前頭部ベンチレーションシステム 違和感

https://shabondama.co.jp/%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e5%88%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e9%a0%ad%e9%83%a8%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0-%e9%81%95%e5%92%8c/

 

これからどんどんあったかくなってきます

夏になると

通気性は大事ですね

 

 

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ぷろじぇくとA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爺の縁側

 

以前購入した「ポタ電」

これをいかに車で効率よく充電するか?

まずは、シガーポートより

50W程度

もし0%からだと、、、20時間ほど

そしてシガーからの増幅

TYPE-C 最大140W

約、100W

これで 10時間

 

車に2000Wインバーターから ACで入力

 

280W

3.7時間となります

ACが一番いいですね

走行中はサブバッテリーも充電してくれるので

インバーターを稼働させても問題なし

 

家庭用コンセントからの入力は、1000Wを超えてきますので

いざというときは、おうちで充電です

 

 

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しゃちほこ商会

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