ガソリンキャッチ取付。 「GPZ900R」

皆さん、こんばんわ!  一宮店の伴です。

さて、早速ですが今日はアルミタンクのこの部分。

どうしてもここからガソリンがちょびちょびと・・・・。

ワンウェイバルブでも良いのですが、あまり良い思い出がないのでキャッチタンクとします。

たまに抜かないといけませんが垂れ流しよりかは全然ね、良いでしょう。

完了後はこんな感じに仕上がり。

キャッチタンク本体のベースはオリジナルの汎用品。

こういうのはどう取付しようか悩んでる時間の方が長い。。。。。。作戦が決まれば、進めるだけです。

まず固定方法はタップたてたりエビナットを使用したりで。

目立たせたくないので中にしまうことも考えましたがドレン使いにくいし、量も判別しずらいし、、、、、

結果、使いやすさ、脱着しやすさも考慮して、それでもできるだけ目立たないところでこの位置に決まり。

ニップル等は付属してませんので別で用意。

ドレンはホースにして、レベルゲージも兼ねた取り回しと取付けにしてみました。

こうすれば溜まってる量も分かるし、抜くときは工具要らずでホースを外すだけですみます。

もっと良い方法や良いパーツがあるのかもしれませんが、現状なんとか店内にあるもので仕上げてみました。

これで頻繁に抜く手間からは少しは解消されたかな。

運転するうえでストレスに感じられるような事はできるだけ少なくしたいものです。

今日は手短ですがこのぐらいで。ではではまた次回に!

 

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