ついでに外観ものおはなし

販促部  ヒロ伊藤です。

エンジンO/Hの作業

 

いつものように
エンジン台に吊られたエンジンです。


あと、バルブタイミングを調整して完成ってとこまでできました↓




バルブタイミングは
STDのカムスプロケットのままでは調整できないので


加工を施し調整できるように↓



加工のついでに
2台分↓


このような、スプロケットの加工や


クランクをラッピングしたり
カムをラッピングしたり
リフターを磨いたり・ピストンピンを磨いたり


ヘッドをきれいにしたり
こういった作業は

たまに紹介しているので、今日は省略



今日、着目していただきたいのは

O/H前のヘッドカバー↓




それが↓




エンジンの背面にある

スターターモーターやオルタネーター

年季が入ると、やっぱりこうなりますね↓




その
錆錆のスターターモーターが↓




オルタネーターも↓



廃盤パーツのオイルパイプ類
メッキが浮いて錆錆になりますね
交換したくても、廃盤のため無理

そこを
しゃぼん玉が得意とする表面処理
ブラックスコートを施工して↓






最初の、エンジンは(全体像がありませんが)↓





コマかなパーツのオイルパイプなんかも綺麗にして

本体もきれいにして↓


綺麗なエンジンができました!!

当然ですが、中身も綺麗ですよ!!


エンジンO/Hの時
錆びたパーツなども、きれいにするのはどうでしょうか?

 

塗装だけではなく
ブラックスコートなどもお勧めです。

エンジンで、外身も中身も気になるところがあれば
相談してくださいね!!

それでは、また来週 ごきげんよ~

 

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