そろそろバッテリーに厳しい季節

毎度です、川瀬です。

このところ愛知県でも朝夕はかなり冷え込むようになり

いよいよ冬がちかいことを実感するようになってきました。

ウインタージャケットをばっちり用意して冬もガンガン走る気満々の方はともかく

冬は全く乗る予定は無いという方、要注意です。

ウサギは寂しいと死んでしまうという都市伝説級の噂話がありましたが

バッテリーは本当に寂しいと死んでしまうのです。

寒さに弱いバッテリーは冬場に元気が無くなっています。

そこに完全放置プレイを行うと購入から数年経過したバッテリーは深刻なダメージを受けるのです。

放置したバッテリーはまず深放電(電装品が全く作動しないレベルの電圧低下)→

過放電(数ボルトすら出ないほぼ電気が無い状態)→

サルフェーション(絶縁体である硫酸塩)発生→完全死という順序で痛んでいきますが

バッテリーにほぼノーダメージで助けてあげられるのは最初の深放電直後だけです。

(サルフェーション発生までいったバッテリーは確実に寿命が半減してます。)

バッテリーは物によっては何万円もする高価な消耗品です。

少しでも寿命を延ばすには放置せず定期的に遊んであげる(一定時間以上連続で走ってあげる)

のが一番いいのですが、

その遊び相手を代行してくれるのがバッテリーメンテナー

です。

冬場はバイクは冬眠させる方、

春に痛い出費が出るリスクを減らすためにもバッテリーメンテナーの使用をお勧めします。

それではこの辺で、

川瀬でした。

名古屋モビリティショーの前売り券も販売中、

400円お得ですよ。

 

 

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