ポカっと空いた休日のおはなし

販促部  ヒロ伊藤です。

 

珍しく・そしてめったにない予定のない、ポカっと空いた休日・・・

わたくしの休日は、一年間ほとんど
レース活動を含めたバイク関係ばかり・・・
それと病院・・・・・

 

そこに、突然に予定の無い休日が出現!

 

何をしよう~なんて、迷うこともなく

まずは天気図を見て、風速・風向きをチェック
(これが一番大切)

タイドグラフで、潮をチェック↓

干満の差と月出・月入などもチェック↓

最近の海水温もチェック↓


最近は、便利になりました。色々な情報がすぐわかる!

 

この他、塩分濃度や黒潮の海流なんかもすぐわかります。

 

これらの情報から、闇夜なので夜はなし!
デーゲームで、藻場ねらい!
朝の満潮・潮どまり前1時間からの下げを狙いうつ!
勝負は午前中のみ
午前中一本勝負にかけます!

 

ターゲットは、もちろん最盛期のアオリイカ!

 

そうなんです。

 

今回の急に空いたお休みは釣りに行きたい!

 

しかし、ここからは最後の難関を突破しなければ
釣りに行けない・・

難関を突破するために、何をするか?

皿を洗う!
洗濯物を取り込む!

機嫌を見て、奥様に釣りに行っていいか?
お伺いを立てる。(どこの家庭も一緒でしょ!)

 

奥様からはOKがでましたが、厳しい条件が
イカ食べたいから絶対に獲ってこい!

 

超プレッシャーですが、釣りに行ける!!  やったぜ!

 

というわけで、下道で4時間かけて南伊勢のイカダに

ロケーションは最高です。

 

藻場(産卵を意識した個体狙い)を狙おうと思ったのですが、前日までの雨の影響か
潮が濁っていたので、船長さんと相談して潮通しの良いイカダに乗せてもらいました。

 

それでも、この濁り↓


澄潮だと水深12mの海底が見えます。

これ、ヤバイかも?

 

竿を出して1時間
異常なし!

 

 

ここで、わたくしが20年前からやっているヤエン釣りを簡単に紹介します。
(以前にも紹介しましたが、その時のマンガが出てきたので)

 

掛け針の付いていないアジを泳がせて、アオリイカの乗りを待ちます。↓

アオリイカがアジを見つけて、抱きついてきます。
この時は、アジの首根っこをイカが噛むので絵のようなり
この状態を横抱きといいます↓ ここから勝負開始です。


この横抱き状態から、わたくしはアオリイカに違和感を与えないように
引っ張り合いっこします。

 

そうすると、だんだんイカとアジ、ラインが一直線に↓

こうなったら、掛け針・ヤエンを投入できます。

 

掛け針・ヤエンが掛かるまでは、アオリイカは逃げるチャンスはありますからね。
違和感を与えないように、ゆっくり寄せてくる。

 

ヤエンとは、こんな感じのものです↓


こいつを、道糸にとおして

するするっと、滑らしていき

アオリイカに掛ける↓

簡単そうですが、アオリイカとの間合い・水深・ラインの角度
ヤエンでびっくりさせてアジを離されないように
ゆっくりヤエンを進行させて、アオリイカのヤエンを下にもぐりこませる。
そこから
てこの原理で、針側を跳ね上がらせる! そして、掛ける。

奥が深くて、難しい釣りです。 だから、おもしろい!

でも、バラシも多い・・・・

 

バラシが続くと、イップスになって
次アオリイカが乗ってきたとき体がうごきませんよ。マジで

 

 

そして、すべてが自分の思うようになって

イメージ通りに行くと

ゲットできるんですよ!

 

アオリイカが↓


対象物がないので、大きさはわかりずらいですけど

 

久しぶりの2Kgアップ

何とか、イカをもって写真を撮りたかったので

 

初めて自撮りに挑戦しました。

この日は結局、あたり3回で捕獲2の
3打数2安打(1ホームラン)

 

2100gと、食べごろサイズの600gが釣れました。

いつもは、目標3杯でやっています。

1つ目は、食べて
2つ目は冷凍保存

今回は2つだったので、ここまででしたが

 

たまに3つ、釣れることもあるので(今回ではなく以前の写真)↓

上の写真で1番大きいのは1300g
キロアップで3杯、揃ったナイスな釣行でした。

 

3つ釣れたら(滅多にないけど)

 

3つ目は、お裾分け

友達・釣りの師匠・ご近所さん
ランキング2位男のいぶき
などに3つ目は、あげています。

 

この時
3つ釣れたのは奥様の活躍があったから
(この時は一緒に行きました)

 

奥様2、わたくし1でした。  この時は2人で4打数3安打

奥様を、おだてておけば
また釣りにいけるかも!

今日は、ぽっかり空いた休日のおはなしでした。

 

それでは、また来週  ごきげんよ~

 

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