エンジン内のパーツの耐久性をアップ!
希少車、レストア車にお勧めのWPC!!
WPC(正式名称:WPC処理R)は、金属表面処理の一種で、金属の疲労強度向上と摺動性向上を目的にしています。WPC加工を施すことで、部品個々が金属疲労に対して強くなり、部品の寿命が長くなります。また、フリクションが減ることで摩擦熱の減少、焼きつき防止に寄る耐久性の向上、さらにはレスポンスの向上が期待できるのです。
ちなみに写真に写っている右のピストンがWPCを施工したものです。
このため、すでに部品が出ない旧車や希少車などは、エンジンをオーバーホールした際などにピストンやクランクシャフトなど主要なエンジンパーツに施工することで、エンジンの寿命が長くなることが期待できるのです。
また、フルチューンしたエンジン部品にも最適な加工方法と言えるでしょう(但し、パーツの強度を上げるための加工ではありません)。
大切な愛車を少しでも長く楽しめるように、WPC加工をしてみませんか。詳しくは店頭までお尋ね下さい。